【東京5/23】株式会社ダイナック禰宜田氏&中尾氏による「全国ファイナリストが語る『また逢いたい』おもてなし術」

2017年5月19日

セミナー・イベント
【東京5/23】株式会社ダイナック禰宜田氏&中尾氏による、
「全国ファイナリストが語る『また逢いたい』おもてなし術」
 2017年5月23日(火)14:00~16:30 ティキティキ新宿店
 ※終了後懇親会あり

 

 

店舗と組織の接客レベルを向上させるための仕組み「S1サーバーグランプリ」による、飲食店とサーバーの学びの場「S1アカデミー」を開催します!

 

今回のゲストは第8回・第9回全国大会連続出場の禰宜田賢二氏と、第11回全国大会にて優勝を果たした中尾和夫氏!株式会社ダイナック社が誇るおもてなしマスターのお二人に、「おもてなしの極意」を語っていただきます!!

 

さらに今回はダイナック社の店舗「ティキティキ」にてリアルな店舗での指導方法や有効なロープレなどを披露!学びたっぷりの場になること間違いなしです!

 

さらに、S1をもっと活用するための学びあり、刺激あり、交流ありの魅力的な活用セミナーです!S1グランプリを知らない方も知っている方もぜひぜひお誘いあわせの上ご参加ください!!

 

◆当日のプログラム内容

 

【第1部】組織と店舗の接客力を向上させる「S1グランプリ」とは?(20分)
【第2部】株式会社ダイナック禰宜田氏、中尾氏による特別セミナー(90分)
【第3部】参加企業の活用事例・育成のツボとコツの共有(40分)

 

 

◆開催概要
【日時】
2017年5月23日(火)14:00~16:30 (受付13:45~)
※終了後、懇親会を開催予定(17~19時)
【会場】
ティキティキ新宿店(新宿区新宿3-4-8 京王フレンテ4F)

 

【アクセス】
東京メトロ「新宿3丁目」駅B2出口直結
各線「新宿」駅徒歩3分

 

【参加費】
無料 ※懇親会費別途

 

【申込方法】
下記URLよりお申込ください。(「こくちーず」のイベントページに移動します」

 

【お問合せ先】
NPO法人繁盛店への道 関東地区本部事務局

 

 

(以下S1サーバーグランプリについて)

 

◆「S1サーバーグランプリ」とは? http://hanjyoten.org/
顧客満足度をつくる3要素のひとつである「サービス」に焦点をあて、「あの店に行けばあの人に会える」そう思って頂ける日本一のサービススタッフ「ベストサーバー」を選ぶ大会です。
大会の目的は「サーバーの地位向上」と「日本のサービス技術のレベルアップ・プロフェッショナル化」にあり、1年をかけて1次審査、2次審査、地区大会、全国大会を行い、日本一のサーバーを選出します。
サーバのプロフェッショナル化によって世の中の飲食業・サーバーに対する認知度や地位を向上させ、「サーバーになりたい!」という人をたくさん生み出していきたいという思いがあります。
◆エントリーする事で得られるもの
【サーバーの成長】
・1次審査では細かい審査項目から自分の長所や短所が明確になり、店舗での自主的なロープレの実施や、店舗を超えての勉強会の実施など、更なるサービス技術のレベルアップを計ることができます。
・2次審査では普段では接することのできない業態や客単価の店舗で働くのサーバーとの交流や、実際の接客を見る事によって、自身の接客スタイルを見直し、吸収することで翌年に向けて更なる接客力向上が見込めます。
・2次審査以降の地区大会、全国大会では、自身の進出はもちろん、店舗・会社の仲間とともにレベルの高いサーバーの接客を見ることによって接客の幅と観点を鍛え、翌年のエントリーに向けて店舗や会社でともに学びあおうとする風土を形成できます。
【店舗・会社の成長、学習の仕組み化】
・1次審査では50項目に上る審査基準を訪問調査によって審査するため、自分ひとりではなく店舗の仲間との練習や協力が必要となります。そのため、店舗での自主的なロープレの実施や、店舗を超えての勉強会の実施など、更なるサービス技術のレベルアップを自主的に行う企業文化をつくることができます。
・2次審査では社内だけでは接することのできない、様々な業態や客単価の店舗のスタッフの接客を見学することができます。エントリーメンバーを中心に店舗メンバーと一緒に参加することで、接客スタイルを見直したり新たなナレッジやスキルを吸収して店舗に持ち帰り、店舗での勉強会や更なる接客力向上が見込めます。
・2次審査以降の地区大会、全国大会では、チャレンジを繰り返しながら進出者を生み出すことで、社内にスターが生まれ「あの場所に立ちたい」スタッフが急増します。それにより、より高い接客レベルを実現しようと現場でののロープレや店舗を超えた勉強会に熱が入るようになり、年間を通じての育成計画や社内コンテストなどの実現が社内スタッフ自らの手によって実現しやすくなります。